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株式会社〒926-8603 石川県七尾市府中町員外27番地の1 TEL:0767-53-0180 http://www.sugiyo.co.jp/お店での並べ方が違うから、長野県では縦向き、北陸では横向きのパッケージなんだ。北陸用のパッケージにだけ「生....

株式会社〒926-8603 石川県七尾市府中町員外27番地の1 TEL:0767-53-0180 http://www.sugiyo.co.jp/お店での並べ方が違うから、長野県では縦向き、北陸では横向きのパッケージなんだ。北陸用のパッケージにだけ「生」って書いてあるのは、地元ではちくわは生で食べることが多いけど、長野県ではお味噌汁の具にしたり、いろんなお料理に使うことが多いからなんだって!「ビタちく」の生まれ故郷は石川県七尾市に本社がある「株式会社スギヨ」。だから、地元の北陸では良く知られてるんだけど、生産量の7割が長野県で消費されてるんだって!どうしてかな?それは昔、海なし県の長野県で海産物が貴重だったころ、スギヨの初代杉野作太郎が長野県でちくわを売ろうと思ったのがきっかけなんだって!そのころ能登では「アブラザメ」っていう魚がたくさん獲れてて、これでちくわを作ってたんだ。だけどちくわだってそのままだと腐っちゃうよね?だから初代はいっぱい考えて、ある方法を思いついたんだ。なんと、ちくわの穴に塩をつめたんだよ!長野県の人達は〝ちくわを買えば穴の中の塩も使えて一石二鳥?って大喜び、「ヤマスのちくわ」と呼ばれて大人気になったんだって!そのあと、アブラザメの肝油にビタミンがたくさん入ってることがわかったんだけど、これをちくわに入れちゃうことを思いついたのが二代目杉野作太郎なんだ。それが今から約60年前の昭和27年。戦争のあとでみんながビタミン不足を心配してたころだったから、栄養満点の「ビタちく」はひっぱりだこ!「ヤマスのちくわ」が大好きだった長野県でも大ヒットして、そのまま定着したんだって。だから長野県のスーパーではどのお店に行っても「ビタちく」が売られてるんだよ。長野の人は「ビタちく」が全国発売されてると思ってる人も多いんだって。北陸でもスーパーでは定番。地元石川県では、子どものころスギヨの工場見学に行って「アツアツのちくわを食べた」って人も多いんだ。この工場では、一つのラインから一時間に一万本、工場全体では一日に30万本もの「ビタちく」が生まれいるんだよ!今でもスギヨの工場は見学出来るから、一度見に来てほしいなぁ。ちなみに「ビタちく」には名前通りビタミンAとEが入ってるんだけど、特にビタミンAは、ちくわ一本で成人の一日の摂取量のおよそ64%が摂れるんだ!成長期のちびっ子たちにぜひ食べてもらいたいな。これからも「ビタミンちくわ」をよろしくね!僕の名前は「ビタちくワン」。スギヨの「ビタミンちくわ」のキャラクターだよ!今年は「ビタちく」発売から60年なんだけど、なんでこんなに人気者になれたのかなー?生まれ故郷のスギヨで理由を探ってきたよ!愛されて60年 スギヨ ビタミンちくわビタちくワンポイント!