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●能登流レシピ●産地で教わる寒ボラ料理ボラ漁が盛んだった穴水町のボラは、泥臭さがなく年中とれていました。特に寒の時期のボラは脂がのっていておいしく、刺身や照り焼きなどで食べられていました。....

●能登流レシピ●産地で教わる寒ボラ料理ボラ漁が盛んだった穴水町のボラは、泥臭さがなく年中とれていました。特に寒の時期のボラは脂がのっていておいしく、刺身や照り焼きなどで食べられていました。ちょっぴり懐かしくなったご当地の食べ方を居酒屋 揚羽のご主人に紹介していただきました。1.ボラの切身を一口大にスライス。2.酒・みりん・醤油で作ったタレに浸して焼く。3.温かいご飯に2 をのせて、熱々の緑茶をまわしかけてできあがり。ボラのお茶漬け1.ボラのヘソは半分に切って切れ目を入れ塩を振って焼く。2.中まで火が通ったらできあがり。★ 1匹のボラに1個のヘソは、なかなか味わえない珍味です。ボラを釣る方はぜひお試しください!ボラのヘソの塩焼き1.3枚におろしたボラの身を、食べやすい大きさに切る。2.大根のケンや大葉などを添えてどうぞ。★ 鯵の造りに見えそうだが“ 鰤トロ” の感食ボラのお造り▲ボラのヘソ(!?)大きなものは直径3センチほどもある。そろばん玉のような形をしている。地元では「ボラの臼」「臼」と呼ぶ。砂肝のような食感。 Winter 2012 Fのさかな14