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Fのさかな20号 虎魚(おこぜ) 2011年 夏 page 15/40

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概要:
能登半島のおさかな情報誌

《料理人》魚処 したひら〒927-0433石川県鳳珠郡能登町宇出津ト字5-1TEL0768-62-0078FAX0768-62-3533定休日/土曜日(日曜祭日は要予約)営業時間/11:30~13:30・17:00~21:00http://shitahira-kotuke.sakura.ne.jp/◎魚屋で直に魚料理が食べられる嬉しいお店。店頭で選んだ魚を料理することもできます。 魚をおいしく食べる事にこだわった太鼓判の味です。産後お乳が出るという能登メニューオコゼの味噌汁《料理人》能登前 幸寿し〒927-0026 石川県鳳珠郡穴水町大町チの37-4TEL&FAX.0768-52-2114定休日/水曜日 営業時間/9:00-23:00http://www.kouzushi.com/index.html◎大将が選んだこだわり通販が人気!!珍味や能登の産物が豊富。 一度ホームページを覗いてみてね!お店は、のと鉄道終点穴水駅前です。●材料下処理したオコゼ …………数尾※内臓の胆・胃袋も入れますが 苦手な方は取り除きます。ここでは糀味噌(ご家庭で使用している味噌でOK)   ………………………適量三ッ葉 ……………………適量●材料身おろししたオコゼ……数尾もみじおろし …………適量●作り方1.身おろししたオコゼを、よく切れる庖丁で薄く切る。2.皿に盛りつける。 地元の海洋深層塩などをつけていただくとオコゼの味が引き立ちおいしく楽しめる。また、もみじおろしを添えればポン酢でいただくのがおススメ。サッパリとした味わいオコゼの薄造り二度揚げで骨までカリッオコゼの唐揚げ●作り方1.オコゼの頭を取り、身はブツ切りにする。2.沸騰した鍋に、ブツ切りにした身と、胆・ 胃袋なども入れ弱火で30分ほど煮込み 旨味を引き出します。3.糀味噌を入れて味付けする。4.器によそって三ッ葉を散らせばできあがり。★味噌の代わりに、しょうゆを使えばすまし汁に。★沸騰させないのがポイント。●材料3枚おろしのオコゼと骨 …………………数尾  小麦粉と片栗粉 …半々の割合  レモンや塩 ………適量●作り方1.オコゼに、混ぜ合せた小麦粉と片栗粉をまぶす。2.初めは揚げ油を180度に熱しオコゼを入れて直ぐに低温でじっくり揚げる。特に骨の部分は15~20分ほど芯までゆっくり火を通す。5.一端冷ましてから再度高温で揚げる。カラッと揚がったところをレモンを搾ってどうぞ。能登天然塩でいただくのもおいしいです。※頭は火が通りやすいようにお店で二つに割ってもらうとよい。能登半島・和倉笑顔集まる宿0767-62-2228青海荘〒926-0175 石川県七尾市和倉町ワ部22-1FAX.0767-62-3997ご予約・お問い合わせは(受付時間/8:00~21:00)〈姉妹館〉ペットと泊まれる宿お得な宿泊プランほろ酔いコースほど酔いコース宴会鍋コース15 Fのさかな Summer 2011