Fのさかな20号 虎魚(おこぜ) 2011年 夏 page 14/40
このページは fsakana20 の電子ブックに掲載されている14ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。
概要:
能登半島のおさかな情報誌
ワンポイントアドバイス★面倒な下ごしらえはお店の人にお願いしましょう!フライパンでサッとできるオコゼのムニエル●材料下処理したオコゼ…………………人数分 ※内臓の胆・胃袋も食べられますが 苦手な方は取り除きます。 お店で腹開きにしてもらうとよい。バター、オリーブ油、サラダ油など……適量小口切りしたネギ……………………適量レモンの輪切り……………………人数分●作り方1.下処理したオコゼを皮付きのまま腹開きにし塩・コショーをふって10分ほどおく。2.薄く小麦粉をからめる。3.中火で熱したフライパンに、お好みの油を入れ、身の方から焦げ目がつくまで焼く。裏返して皮の部分もこんがり焼く。4.皿に盛って、フライパンに残った焼き汁をソースがわりにかける。ネギを散らしてレモンを添えて完成。●能登流レシピ●オコゼの簡単な食べ方は、これ!まじまじと顔を見ると強面。こんなのとても食べられそうにない。そう思っていませんか?背びれのトゲに刺されて痛い思いをするのは避けたい。でも食べてみたい。ならば魚屋さんにさばいてもらえば簡単! 後は楽々お料理ができます。その食べ方を能登の料理人に教えていただきました。魚にも旬があり年中オコゼが食べられるわけではありません。運が良ければ、ご紹介したお店でいただけることもありますが、先ずはその時期旬のお魚料理をいただくことが一番のおススメ!是非お立ち寄りください。《料理人》割烹 満升 みます〒925-0447羽咋郡志賀町富来領家町タ-2-7TEL0767-42-2166FAX0767-42-2326定休日/水曜日営業時間/11:30-14:30/17:00-22:00◎老舗料亭で修業した懐石料理の腕前は、地元旬の素材を上品に活かす。 リーズナブルな価格もうれしく、気軽に贅沢な和食を味わえるお店です。▲幸寿しさんの豪快な唐揚げ盛り Summer 2011 Fのさかな14