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Fのさかな17号 2010 秋 楚蟹(ズワイガニ) page 22/40

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概要:
能登半島からエフのさかなをお届けいたします。

木原さんが釣り上げたアオリイカります。この餌木を使った釣り方は最近では「エギング」という和製英語で呼ばれることもあるそうです。 餌木の錘には2寸(約6㎝)なら2.0、2寸5分(約7.5㎝)なら2.5とサイズを表す数字が刻まれていて、狙うアオリイカの大きさによって変えるとのことでした。なので今回は2.5を選び、アオリイカ釣りに初挑戦! はやる気持ちを抑えながら釣り竿を振り、記念すべき第一投。木原さんから「そんなに遠くに投げなくても大丈夫」とアドバイスを頂いたので、4?5m先に投げ入れます。 餌木が生きている魚に見えるように、竿先を20?30㎝位しならせては手前に引き、リールを2?3回ゆっくりと巻き上げます。これを繰り返し、餌木が根がかりしないように注意しながら手元まで巻き戻していきます。 一投目にはアタリがなかったので、二投、三投と竿を振っていると、隣にいる木原さんが腰に付けたバッグから違う餌木を取り出して付け替えています。 バッグの中には同じサイズでも何種類もの餌木が収まっており、釣りの様子を見ては幾度と磯釣りに   挑戦! Autumn 2010 Fのさかな22